たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】523 保湿のためのインナーケア⑤

2023.10.07

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

ミキ薬局からまもなくミキルーチェ薬用保湿ミルク(医薬部外品)が発売となります

皮膚の外と内から、スキンケアとインナーケアによって保湿をしましょう!

そこで数回にわたり、あらためてインナーケアについてのお話をします

今回は、運動(身体活動)のお勧めです

保湿力をはじめとする皮膚の本来の機能を、より良い状態でキープしましょう

 

★運動(身体活動)

身体活動で糖質や脂質をエネルギー源として消費しましょう

過剰な蓄積を防ぐことで、皮膚細胞の糖化や酸化を抑え、本来の機能が発揮できます

そして、筋肉は水分の多い(多く備蓄できる)組織です

身体活動の刺激によって筋肉のやせを防ぐことで、皮膚や身体に必要な十分な量の水分が備蓄できます

そしてを皮膚を底から支え、ハリと潤いを保持することができます

なお、もしエネルギー摂取量が不足すると、身体は筋肉のたん白質を分解してエネルギー源として消費します

すると筋肉量や筋肉が蓄える水分が減り、皮膚のハリや潤いが損なわれてしまいます

水分や食事をきちんと摂った上で、積極的に体を動かしましょう

 

化粧品

2026.10.27化粧品
【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
2026.10.26化粧品
【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
2026.10.24化粧品
【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊 
2026.10.23化粧品
【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養