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【皮膚と栄養】528 保湿のためのインナーケア⑩

2023.10.13

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

ミキ薬局からまもなくミキルーチェ薬用保湿ミルク(医薬部外品)が発売となります

皮膚の外と内から、スキンケアとインナーケアによって保湿をしましょう!

そこで数回にわたり、あらためてインナーケアについてのお話をします

今回は食事の摂り方と水分摂取量についてのお話です

せっかく保湿作用のあるスキンケア製品を用いても、皮膚への水分供給が不十分では潤いの保持は出来ません

保湿にはスキンケアとインナーケアの両方が大切です

そして、水分補給というと飲み物を想定しがちですが、1日に摂る水分の半量は食べ物から摂取しています

また、食品の種類により水分量の差があり、欠食・少食・サプリメントや軽食のみの食事では水分摂取量が大幅に減少します

昼食を例にすると、サバの塩焼定食(白飯・みそ汁・サバ塩焼・冷奴・お浸し)を食べた場合には約430gの水分が摂れます

けれども、簡単に牛乳200mLと菓子パン1個で済ませた場合の水分量は約180gです 

    

お肌や心身の健康のため、多様な食品を組合せて十分な食事を摂るように心掛けましょう

 

 

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