化粧品
【皮膚と栄養】529 保湿のためのインナーケア⑪
2023.10.14
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
ミキ薬局からまもなくミキルーチェ薬用保湿ミルク(医薬部外品)が発売となります
皮膚の外と内から、スキンケアとインナーケアによって保湿をしましょう!
そこで数回にわたり、あらためてインナーケアについてのお話をします
今回は食事の摂り方と水分摂取量についてのお話です
せっかく保湿用のスキンケア製品を用いても、皮膚への水分供給が不足していては、潤いの保持は出来ません
保湿にはスキンケアとインナーケアの両方が大切です
前回のお話では、品数を揃えた献立の食事で水分が多く摂取できることを紹介しました

私達は、1日に3食摂ることによって1.3L前後の水分を摂取することが出来ます
そして、ヒトが1日に代謝し排出する水分量は、約2.5Lです
このため、食事による摂取量を差し引いた約1.2Lを、飲み物から補う必要があります
また、発汗・下痢・嘔吐・飲酒による尿量増加等により水分損失量が増した場合はその分もあわせて水分補給をします
通常は喉の渇きがサインとなり水分補給できるのですが、加齢に伴い喉の渇きを感じ難くなります
また、脱水・利尿作用のあるアルコール・カフェイン飲料を水分補給に用いると、体内の水分は慢性的に不足しがちになり皮膚の乾燥を招きますので注意しましょう
化粧品
- 2026.10.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
- 2026.10.26化粧品
- 【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
- 2026.10.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊
- 2026.10.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
- 2026.10.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
- 2026.10.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
- 2026.10.20化粧品
- 【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう
- 2026.10.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
- 2026.10.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
- 2026.10.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)







