たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】536 ライム

2023.10.24

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、ライムについてのお話です

飲料や料理に添えられたくし形や輪切りの姿になじみがありますね

市販のライムグリーンの果実は未熟果で、熟果は黄色くなり酸味が抜けてしまいます

18~19世紀、英国海軍が航海中の壊血病対策に用いたものの、実際はビタミンC含有量がレモンの半分以下(同量のレモンとライムの果汁を比較した場合)のため、期待に対してその作用は不十分であったそうです

現代の私達は、酸味や香りや色彩を料理に添え、食卓を豊かなものにしましょう!

化粧品成分としては、果皮を圧搾し採取したライム油が、香料、収れん(引締め)・保湿成分として利用されています

 

 

 

 

 

 

 

化粧品

2025.04.04健康のレシピ
【皮膚と栄養】805 ヘアケア④ 海藻を食べてフサフサ?! ツヤツヤ?!
2025.04.03健康のレシピ
【皮膚と栄養】804 ヘアケア③ 良く噛んで食べる意義
2025.04.02健康のレシピ
【皮膚と栄養】803 ヘアケア② 髪への栄養補給
2025.04.01健康のレシピ
【皮膚と栄養】802 ヘアケア① 髪の原料 
2025.03.31ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】ベジチェック測定会のご案内
2025.03.29健康のレシピ
【皮膚と栄養】801 春のインナーケア⑯ 新陳代謝 
2025.03.28健康のレシピ
【皮膚と栄養】800 春のインナーケア⑮ 発酵食品
2025.03.27健康のレシピ
【皮膚と栄養】799 春のインナーケア⑭ レジスタントスターチ 
2025.03.26ミキ薬局からのお知らせ
【2025年4月】田端店栄養相談のお知らせ
2025.03.25健康のレシピ
【皮膚と栄養】798 春のインナーケア⑬ 食物繊維
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養