たべ新聞

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【皮膚と栄養】536 ライム

2023.10.24

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、ライムについてのお話です

飲料や料理に添えられたくし形や輪切りの姿になじみがありますね

市販のライムグリーンの果実は未熟果で、熟果は黄色くなり酸味が抜けてしまいます

18~19世紀、英国海軍が航海中の壊血病対策に用いたものの、実際はビタミンC含有量がレモンの半分以下(同量のレモンとライムの果汁を比較した場合)のため、期待に対してその作用は不十分であったそうです

現代の私達は、酸味や香りや色彩を料理に添え、食卓を豊かなものにしましょう!

化粧品成分としては、果皮を圧搾し採取したライム油が、香料、収れん(引締め)・保湿成分として利用されています

 

 

 

 

 

 

 

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