化粧品
【皮膚と栄養】543 カボス
2023.11.02
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます
日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します
今回は、カボスについてのお話です

名の由来には諸説ありますが、果皮を乾燥せて燻して蚊よけに用いたことから
「蚊燻し(かいぶし)」→『かぼす』になったとされます
大分県が主要な産地で、果皮の青い未熟果と黄色くなった熟果いずれも利用します
スダチと同様に主に果汁を食酢の代わりに用います
スダチと比べると2~3倍の重量で皮にも厚みがあり、酸味はやや穏やかです
それでも酸味成分のクエン酸はレモンの2倍ほど含まれ、カボスに比べると果汁を多く絞ることができるため、ポン酢やジュース、加工食品の原料として広く利用されています
化粧品成分としては、加水分解カボス果皮エキスが保水剤の目的で、カボス果皮の精油が香料として添加されています
化粧品
- 2026.10.27化粧品
- 【皮膚と栄養】1106 秋の食材で乾燥対策⑭ さけ(鮭)
- 2026.10.26化粧品
- 【皮膚と栄養】1105 秋の食材で乾燥対策⑬ さば(鯖)・さんま(秋刀魚)
- 2026.10.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1104 秋の食材で乾燥対策⑫ 春菊
- 2026.10.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1103 秋の食材で乾燥対策⑪ かぼちゃ(南瓜)
- 2026.10.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
- 2026.10.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
- 2026.10.20化粧品
- 【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう
- 2026.10.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
- 2026.10.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
- 2026.10.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)







