化粧品
【皮膚と栄養】545 橘(タチバナ)
2023.11.06
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます
日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します
今回は、橘(タチバナ)についてのお話です

桃の節句に雛人形を飾る際、ひな壇の左右に桜と対で飾られているのがタチバナです
常緑樹で縁起が良いとされ、古事記にもタチバナの名の記載があります
その実は酸味が強く、生食はせずにジャムなどに加工されます
タチバナ果実に含まれるフラボノイドのナリンギンやヘスペリジンには末梢の血流促進や抗酸化、抗アレルギー作用があり、サプリメントへの利用の研究が進められています
化粧品成分としては、タチバナ果皮エキスが美白・血行促進・保湿などを目的として利用されています
化粧品
- 2026.04.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1032 春が旬の食材⑩ しらす
- 2026.04.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1031 春が旬の食材⑨ さやえんどう
- 2026.04.15化粧品
- 【皮膚と栄養】1030 春が旬の食材⑧ アスパラガス
- 2026.04.14化粧品
- 【皮膚と栄養】1029 春が旬の食材⑦ 甘夏柑
- 2026.04.13化粧品
- 【皮膚と栄養】1028 春が旬の食材⑥ 新玉ねぎ
- 2026.04.12ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】4月の栄養相談 & 5月開催 栄養イベントのお知らせ
- 2026.04.11化粧品
- 【皮膚と栄養】1027 春が旬の食材⑤ 春キャベツ
- 2026.04.10化粧品
- 【皮膚と栄養】1026 春が旬の食材④ アサリ(浅蜊)
- 2026.04.09化粧品
- 【皮膚と栄養】1025 春が旬の食材③ マダイ(真鯛)
- 2026.04.08化粧品
- 【皮膚と栄養】1024 春が旬の食材② ワカメ(若布)








