化粧品
【皮膚と栄養】497 苺(イチゴ、ストロベリー)
2023.12.19
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます
日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します
今回は、苺(イチゴ、ストロベリー)についてのお話です

イチゴはバラ科の植物です
そして、私たちが普段食べている水分の多い部分は果肉ではなく花托です
食品としては果物の扱いですが、植物学的な分類ではイチゴは野菜のグループに属します
水溶性食物繊維のペクチンが含まれ、水分と共に加熱すると水に溶けゼリー状になります
また、調理の際に酸や糖が一緒に加熱されるとゼリー状を保つ力がさらに強まります
このため、酸味と糖分を併せ持つイチゴはジャムの材料として適しています
なお、レモン汁や砂糖の添加で酸や糖分を強化するとゼリーの状態が一層安定し、水分の分離などを抑えることが出来ます
さらにイチゴの赤色は抗酸化作用のあるアントシアニン色素で、酸により安定し鮮やかな発色を保つという特徴もあります
最近ではフリーズドライ製法により、菓子や加工食品への活用の幅も拡大しています
化粧品成分としてはイチゴ果実エキスが、抗炎症・抗菌・抗酸化を目的に添加されます
化粧品
- 2026.07.16化粧品
- 【田端店】カロリーメイトシリーズ 3タイプの違い
- 2026.07.14ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】8月予告②手軽に栄養チャージ『カロリーメイトゼリーご紹介!』イベントを行います
- 2026.07.13化粧品
- 【田端店】カルケットやわらかクッキー(ココア味)のご紹介
- 2026.07.11化粧品
- 【田端店】カルケット やわらかクッキー(練乳ミルク味)のご紹介
- 2026.07.10ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】8月予告①『薬局推奨 健康おやつご紹介!』イベントを行います
- 2026.07.09化粧品
- 【皮膚と栄養】1068 間食の飲食物の組み合せ
- 2026.07.08化粧品
- 【皮膚と栄養】1065 間食の回数・内容・分量
- 2026.07.07化粧品
- 【皮膚と栄養】1064 間食の時間帯
- 2026.07.06化粧品
- 【皮膚と栄養】1063 間食の意義
- 2026.07.03化粧品
- 【田端店】フレイルチェックイベント実施の御報告







