たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】691 食品由来の化粧品成分62 セロチン酸 

2024.10.04

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています

数回シリーズで、それらのご紹介をします

今回は飽和脂肪酸のセロチン酸です

セロチン酸は、炭素が鎖状に26個連なった超長鎖脂肪酸で、ミツロウやカルナウバロウに含まれるワックス成分の主成分(ヒドロキシセロチン酸)です

食品加工においては、食品表面の光沢剤として使用されます

例えば糖衣のガムやゼリービーンズなどの表面のツヤ出しに用いられています

ちなみにカルナウバロウはカルナウバヤシの葉から採取され、独特の香りで淡黄色、味はありません

セロチン酸は融点が高く、もろくて固いため、化粧品成分として利用する際は他の液体の油と混和して製品の粘度(感触)や乳化の状態を調整します

食品にも利用できることから、安全性の求められる口紅をはじめとする幅広い化粧製品に利用されています

 

化粧品

2026.07.16化粧品
【田端店】カロリーメイトシリーズ 3タイプの違い
2026.07.14ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】8月予告②手軽に栄養チャージ『カロリーメイトゼリーご紹介!』イベントを行います
2026.07.13化粧品
【田端店】カルケットやわらかクッキー(ココア味)のご紹介
2026.07.11化粧品
【田端店】カルケット やわらかクッキー(練乳ミルク味)のご紹介
2026.07.10ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】8月予告①『薬局推奨 健康おやつご紹介!』イベントを行います
2026.07.09化粧品
【皮膚と栄養】1068 間食の飲食物の組み合せ
2026.07.08化粧品
【皮膚と栄養】1065 間食の回数・内容・分量
2026.07.07化粧品
【皮膚と栄養】1064 間食の時間帯
2026.07.06化粧品
【皮膚と栄養】1063 間食の意義
2026.07.03化粧品
【田端店】フレイルチェックイベント実施の御報告
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養