化粧品
【皮膚と栄養】698 果物と緑黄色野菜(10/21・22はベジチェック測定会!)
2024.10.12
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
ミキ薬局田端店では、10月21(月)・22日(火)の13:00~17:00
ベジチェック測定会を実施します
無料で予約は不要です! 野菜の摂り方のアドバイスもいたします
そして、この企画にあわせ数回シリーズで緑黄色野菜の情報をお伝えしています
今回は補足として果物のカロテンについてのご紹介です

冬に出回るみかん♪ たくさん食べて手の平が黄色くなったことはありませんか?
これは、みかんに含まれる脂溶性のカロテンの黄色が、身体組織に蓄積したことによる『柑皮症』です
症状としての名称ではありますが、人体に無害な一時的な状態なのでご安心を
なお、柑皮症は野菜ジュースの多量の飲用などによっても生じる場合があります
そして、カロテンは体内で必要な分量だけがビタミンAに変換され、皮膚・粘膜を健やかに保ち、抗酸化作用も発揮します
ビタミンAの過剰は身体に有害ですが、カロテンの過剰は皮膚を黄色くするだけです
なお、肝臓の異常による黄疸は白目も黄色くなりますが、カロテンの過剰では白目は白いままです
なお、果実の摂り過ぎは糖質の過剰を招きます
血糖値や血中脂質、そして体脂肪の増加を防ぐため、果物の1日当たりの目安量は200gとされています
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