化粧品
【皮膚と栄養】715 野菜の調理法① 生食
2024.11.08
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
ミキ薬局田端店では野菜(や果物)の摂取量を測定するイベント『ベジチェック測定会』
の第二回目 を11月21日(木)・22日(金)13:00~17:00 に行います
無料 で 予約不要 です! 手の平に数秒間光を当てるだけです
・肌水分計によるお肌の潤いチェックやアドバイス
・野菜の食べ方アドバイス
・栄養相談
もあわせて行いますので
ぜひお誘い合わせの上、お立ち寄りください♪
そして、このイベントにあわせ、野菜の調理法と栄養についてシリーズでご紹介します
今回は、野菜の生食についてです
生野菜は細胞膜の破損が少ないため、本来の栄養・風味・瑞々しさ・歯触りが楽しめます
また、酵素(例:大根おろしの消化酵素ジアスターゼ)もそのまま摂取できます
人参などの一部の生野菜の酵素は、他の野菜のビタミンCを壊してしまう例もありますが
その場合は、食酢やレモン汁などの酸の作用により、酵素の働きを抑えることができます
酢の物や、ドレッシングやマヨネーズで生野菜を食べることは、とても理に適っています
そして、生野菜は重量の割りに見た目のカサが多いと感じることはありませんか?
このため、卓上調味料の使用量が把握しにくく、予想以上の塩や油を摂りがちです
使用する調味料は、あらかじめ小皿に取って分量を確かめるようにしましょう
また、トウモロコシや芋類(長芋を除く)に多く含まれる生のデンプンは消化が悪いです
これらを生食する場合は少量にとどめ、消化不良を避けましょう
そして、レンコン・タケノコ・ゴボウ・春菊など、アクのある野菜を生食する場合には、
切ってから酢水にさらすなど、十分にアク抜きをするようにしましょう
そのままでは風味や色を損ない、他の栄養の吸収を妨げ、結石の原因になる例もあります
サラダのアクセントに少量を用いるなど、食べ過ぎを控えて美味しくいただきましょう
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