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【皮膚と栄養】725 食事で保湿!① 水分摂取

2024.11.25

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

いよいよ冬の到来です

お肌の潤いを保つには、スキンケアと、体内からのインナーケアによる保湿が大切です

身体活動量や体格による差はありますが、1日に失われる水分は、約2.5Lです

そして飲食物からの摂取と、代謝により得られる水分の合計が2.5Lです

この水分の出納バランスの維持により、健康が保持されます

湿度の低い冬は、皮膚や吐く息から失われる水分量が増えるため、いっそう意識して水分摂取を行う必要があります

 

体内の水分供給は、脳や内臓や筋肉など、命や身体の安全を保つ組織が優先されます

このため、水分の摂り方が不足すると、たちまち肌の潤いに影響します

血液も水分量が減って濃縮するため、皮膚への十分な量の酸素や栄養の運搬が滞ったり、皮膚からの老廃物の回収が滞るおそれもあります

また、便のカサや軟かさを作る水分も不足し便秘を生じがちです

便秘により腸内の老廃物が留まると、そこから生じて腸壁から吸収される成分も増えます

その一部は血流に乗り皮膚に到達し、刺激や負担を与えて肌トラブルの要因となります

このため、冬は特に、十分な水分摂取を心がけましょう!

 

 

 

 

 

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