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化粧品

【皮膚と栄養】731 食事で保湿!⑦ ムコ多糖類

2024.12.06

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

いよいよ冬の到来です

お肌の潤いを保つには、スキンケアと、体内からのインナーケアによる保湿が大切です

そして、お肌の水分を保つには飲食物からの水分補給と共に、肌組織内の保水成分も重要な働きをしています

例えば皮膚組織・軟骨・関節液に多いヒアルロン酸やコンドロイチン・プロテオグリカンなどのムコ多糖類です

ムコ多糖類は、アミノ酸と糖の結合した分子の大きな粘性のある物質で、たくさんの水と結び付く性質があります

皮膚においては、コラーゲン組織の間に存在するヒアルロン酸が水を貯え、お肌の潤いや弾力・ハリを保持します

そして、ムコ多糖類は手羽先・魚の煮こごり・ウナギ・納豆・長芋・海藻等のプルプル・ヌルヌル・ネバネバした食品に豊富です

 

なお、ムコ多糖類は分子が大きいため糖やアミノ酸に消化分解されてから吸収されます

その後、吸収された成分は、身体各所でムコ多糖類を生成する原料として利用されます

お肌の潤いを保つため、これらの食品をもっと活用したいですね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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