たべ新聞

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【皮膚と栄養】525 パセリ

2024.02.03

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、パセリについてのお話です

 

パセリは和名をオランダゼリ(和蘭芹)ともいい、料理に鮮烈な香りと彩りを添える香味野菜(ハーブ)です

ヨーロッパから伝わり、日本では洋食の普及に伴い本格的な生産が始まりました

(ヨーロッパでは香りが穏やかで葉の平らなイタリアンパセリの方が一般的に利用されています)

また、カルシウム・カリウム・カロテン・ビタミン等が各段に豊富な緑黄色野菜です 

房のままの葉を生食、あるいは刻んだ生の葉や乾燥葉を料理に散らしたりパン粉に混ぜて用いるほか、素揚げにしても歯触を楽しむことが出来ます

茎は各種の香草を束ねて料理に香り付けをするブーケガルニにも利用されます

また、食欲増進や口臭対策にパセリが用いられる例がありますが、摂取量は1日30g程度までとしましょう

多量摂取すると肝・腎障害や子宮収縮・刺激作用を生じる成分を含むためです

特に妊婦・授乳婦は多量摂取を避ける必要があります

化粧品成分としてはパセリエキスが、保湿抗酸化を目的として添加されています

 

 

 

 

 

 

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