たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】579 海藻の化粧品成分(寒天)

2024.04.18

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

私たちのお肌や身体、そしてそのコンディションは、食べたものによって作られます

日頃口にしている食品の特徴や食べ方をご紹介します

今回は、海藻から抽出されるカンテン(寒天)についてのお話です

 

カンテンは、テングサやオゴノリをはじめとする紅藻類の抽出成分で、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維を含みます

おなかの調子を整える健康的な植物性食品として、海藻を食べる習慣のない海外でも注目されています

(動物性食品であるゼラチンの代替としての需要も多いそうです)

また、カンテンを加えた製品は、高い室温でも溶けず安定した固形を保つことが出来ます

このため、食品では羊羹やところてん等の寄せ物に用いるほか、医薬品の基剤(ベース)等としても使用されています

化粧品成分としては、製品の増粘や結合、表面改善(ファンデーション等の粉類の表面を改善し、唇や肌に付きやすく落ちにくくする)を目的として添加されています

 

 

 

化粧品

2026.05.21化粧品
【皮膚と栄養】1052 野菜の目安摂取量(日本の場合)
2026.05.20ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】まもなくベジチェック測定会を開催します
2026.05.19化粧品
【皮膚と栄養】1051 春が旬の食材㉙ ミョウガ(茗荷)
2026.05.18化粧品
【皮膚と栄養】1050 春が旬の食材㉘ ズッキーニ
2026.05.16化粧品
【皮膚と栄養】1049 春が旬の食材㉗ タラの芽
2026.05.15化粧品
【皮膚と栄養】1048 春が旬の食材㉖ アシタバ(明日葉)
2026.05.14化粧品
【皮膚と栄養】1047 春が旬の食材㉕ カブ(蕪)
2026.05.13化粧品
【皮膚と栄養】1046 春が旬の食材㉔ グリーンピース 
2026.05.11化粧品
【皮膚と栄養】1045 春が旬の食材㉓ ニンニクの芽 
2026.05.09化粧品
【皮膚と栄養】1044 春が旬の食材㉒ チンゲンサイ(青梗菜)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養