化粧品
【皮膚と栄養】631 食品由来の化粧品成分② カラメル
2024.07.06
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
化粧品成分には、食品に含まれる成分が抽出・精製され、広汎に利用されています
数回シリーズで、それらのご紹介をしてゆきます
今回はカラメルです
カラメルは、糖を高温加熱し焦げや粘性を生じた褐色の物質です
ほろ苦さと甘く香ばしい芳香があり、粘度があります
加熱による焦げの程度はさまざまですが、カラメルには、べっこう飴・カスタードプリンのカラメルソース・調味料や加工食品の色付けなどの多様な用途があります
また、医薬品の矯味剤(味を整える)やコーティング、着色、着香にも用いられています
そして化粧品成分としてのカラメルは、水溶性の天然由来の色素として製品の着色に使用されます
なお、カラメルの原料は、スクロース(ショ糖)・グルコース(ブドウ糖)・でんぷんの加水分解物(糖類)などが一般的です
化粧品
- 2026.10.05化粧品
- 【皮膚と栄養】1094
- 2026.10.03化粧品
- 【皮膚と栄養】1093 カルケットやわらかクッキーの美味しい食べ方
- 2026.10.01ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】11月 第5回ベジチェック測定会 開催決定!
- 2026.09.29ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年10月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.09.25ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】10月のイベントご案内
- 2026.09.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1092 非常時の水分摂取
- 2026.09.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1091 非常時の飲食物とトイレ
- 2026.09.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1090 非常用飲食物の保管
- 2026.09.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1089 非常時に備える飲食物⑤ 長期間を想定した備蓄
- 2026.09.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1088 非常時に備える飲食物④ 普段の携行食







