化粧品
【皮膚と栄養】750 白菜
2025.01.07
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
鍋物や漬物に、甘味の増した白菜のおいしいシーズンです
色が白いため、栄養が少なそうな印象を受けますが
ビタミンCやビタミンKが豊富です
そして、寒さが増すほど糖分を貯え不凍液の役割を果たします
なお、葉の表面に黒い斑点が付いている場合がありますが、これはポリフェノール色素によるものです
寒冷等のストレスによる『ゴマ症』というもので、虫害やカビによるものではありません
また、ポリフェノール色素自体は抗酸化成分でもあります
このため、取り除かずに食べることができ、風味にも影響はありません

そして、キムチ等の漬物としては、貯蔵する間に乳酸菌が増えて乳酸発酵が進みます
さわやかな酸味は食欲を増進させ、乳酸菌が腸内環境を整えます
タップリ食べることで、乳酸菌のエサとなる食物繊維の摂取量も増えます
白菜の漬物は、ざく切りにしてから軽く水にさらして絞り、肉と一緒に炒める等、調味料としての利用もおすすめです
その際は他の調味料を減らすなど、減塩も工夫しましょう!
健康のレシピ
- 2026.07.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1069 熱中症予防① 塩分補給
- 2026.07.16化粧品
- 【田端店】カロリーメイトシリーズ 3タイプの違い
- 2026.07.14ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】8月予告②手軽に栄養チャージ『カロリーメイトゼリーご紹介!』イベントを行います
- 2026.07.13化粧品
- 【田端店】カルケットやわらかクッキー(ココア味)のご紹介
- 2026.07.11化粧品
- 【田端店】カルケット やわらかクッキー(練乳ミルク味)のご紹介
- 2026.07.10ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】8月予告①『薬局推奨 健康おやつご紹介!』イベントを行います
- 2026.07.09化粧品
- 【皮膚と栄養】1068 間食の飲食物の組み合せ
- 2026.07.08化粧品
- 【皮膚と栄養】1065 間食の回数・内容・分量
- 2026.07.07化粧品
- 【皮膚と栄養】1064 間食の時間帯
- 2026.07.06化粧品
- 【皮膚と栄養】1063 間食の意義







