化粧品
【皮膚と栄養】755 小豆
2025.01.15
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
1月15日の小正月には小豆粥を食べる風習があります
小豆の赤い色に邪気を払う力があると信じられてきたためです

なお、小豆の赤色は抗酸化作用のあるポリフェノール色素です
近年ではその健康への作用が期待され、製餡の副産物である色素の溶け込んだゆで汁も、小豆茶として市販されています
その他にも、健康に役立つ小豆の成分はビタミンB1・鉄・亜鉛・カルシウム・食物繊維・サポニンなどがあります
小豆の用途があんこや赤飯だけではもったいない!
カレーやシチューなどの煮込み料理、スープやディップ等にも用途を広げてみませんか?
かき揚げの具に加えても、色彩と香りが美味しさを引き立てます
無糖の蒸し小豆や水煮小豆も市販されていますので、これらの素材を活用し、もっと日常の献立で小豆料理に親しみましょう!
健康のレシピ
- 2026.05.27ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】ベジチェック測定会 開催中です!
- 2026.05.26化粧品
- 【田端店】ベジチェック測定会 お待ちしております!
- 2026.05.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1055 野菜ジュース
- 2026.05.23化粧品
- 【皮膚と栄養】1054 野菜の目安摂取量(諸外国②)
- 2026.05.22化粧品
- 【皮膚と栄養】1053 野菜の目安摂取量(諸外国①)
- 2026.05.21化粧品
- 【皮膚と栄養】1052 野菜の目安摂取量(日本の場合)
- 2026.05.20化粧品
- 【田端店】まもなくベジチェック測定会を開催します
- 2026.05.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1051 春が旬の食材㉙ ミョウガ(茗荷)
- 2026.05.18化粧品
- 【皮膚と栄養】1050 春が旬の食材㉘ ズッキーニ
- 2026.05.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1049 春が旬の食材㉗ タラの芽







