たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】755 小豆  

2025.01.15

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

1月15日の小正月には小豆粥を食べる風習があります 

小豆の赤い色に邪気を払う力があると信じられてきたためです

なお、小豆の赤色は抗酸化作用のあるポリフェノール色素です

近年ではその健康への作用が期待され、製餡の副産物である色素の溶け込んだゆで汁も、小豆茶として市販されています

その他にも、健康に役立つ小豆の成分はビタミンB1・鉄・亜鉛・カルシウム・食物繊維・サポニンなどがあります

小豆の用途があんこや赤飯だけではもったいない!

カレーやシチューなどの煮込み料理、スープやディップ等にも用途を広げてみませんか?

かき揚げの具に加えても、色彩と香りが美味しさを引き立てます

無糖の蒸し小豆や水煮小豆も市販されていますので、これらの素材を活用し、もっと日常の献立で小豆料理に親しみましょう!

 

 

 

 

 

 

健康のレシピ

2026.06.17化粧品
【皮膚と栄養】1059 うま味と食欲
2026.06.16化粧品
【皮膚と栄養】1058 うま味の相乗効果
2026.06.16化粧品
【皮膚と栄養】1057 だし(出汁)の種類
2026.06.15化粧品
【皮膚と栄養】1056 うま味とだし(出汁)
2026.06.13化粧品
【田端店】7月のご案内
2026.06.06ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】6月のご案内
2026.06.01化粧品
【田端店】6~7月のイベントのお知らせ
2026.05.31ミキ薬局からのお知らせ
【2026年6月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.05.29化粧品
【田端店】ベジチェック測定会 ご参加ありがとうございました
2026.05.27化粧品
【田端店】ベジチェック測定会 開催中です!
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養