たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】755 小豆  

2025.01.15

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

1月15日の小正月には小豆粥を食べる風習があります 

小豆の赤い色に邪気を払う力があると信じられてきたためです

なお、小豆の赤色は抗酸化作用のあるポリフェノール色素です

近年ではその健康への作用が期待され、製餡の副産物である色素の溶け込んだゆで汁も、小豆茶として市販されています

その他にも、健康に役立つ小豆の成分はビタミンB1・鉄・亜鉛・カルシウム・食物繊維・サポニンなどがあります

小豆の用途があんこや赤飯だけではもったいない!

カレーやシチューなどの煮込み料理、スープやディップ等にも用途を広げてみませんか?

かき揚げの具に加えても、色彩と香りが美味しさを引き立てます

無糖の蒸し小豆や水煮小豆も市販されていますので、これらの素材を活用し、もっと日常の献立で小豆料理に親しみましょう!

 

 

 

 

 

 

健康のレシピ

2026.03.03ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベント開催中です!
2026.03.02ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベントを開催します!
2026.02.28ミキ薬局からのお知らせ
【2026年3月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.02.27化粧品
【皮膚と栄養】1015 お肌の潤いを保つ成分⑤ ルミナコイド
2026.02.19化粧品
【皮膚と栄養】1014 お肌の潤いを保つ成分④ 水溶性食物繊維:β‐グルカン
2026.02.18化粧品
【皮膚と栄養】1013 お肌の潤いを保つ成分③ 水溶性食物繊維:グアーガム分解物 
2026.02.17化粧品
【皮膚と栄養】1012 お肌の潤いを保つ成分② 水溶性食物繊維:イヌリン 
2026.02.16化粧品
【皮膚と栄養】1011 お肌の潤いを保つ成分① 水溶性食物繊維:ペクチン 
2026.02.14化粧品
【皮膚と栄養】1010 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方⑤ 塩分の摂り方
2026.02.13化粧品
【皮膚と栄養】1009 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方④ 糖質の摂り方
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養