たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】756 春菊  

2025.01.16

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回は春菊のお話です

春菊は地中海沿岸が原産で、ユーラシア大陸から極東アジアの日本まで幅広い地域で生育しています

春に美しい黄色い花を咲かせることからその名がつき、ヨーロッパでは観賞用に栽培されています

日本では、食物繊維・カルシウム・鉄・カロテン・ビタミンCなどの豊富な緑黄色野菜としてもっぱら食用とされています 

そしてこれらの成分は、いずれも皮膚や喉・鼻の粘膜を健やかに保つために特に不可欠な栄養素です

香り高く柔かな葉先は、サラダや野菜ジュースの材料として生食できますが、加熱するとカサがぐんと減るため、野菜をタップリ食べたいときに重宝です

寒いこの時期には、鍋物のほか、油揚げと一緒に煮浸しにしたり、かき揚げの彩りに利用してはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

健康のレシピ

2026.03.05化粧品
【皮膚と栄養】1016 お肌の潤いを保つ成分⑥ 不溶性食物繊維:リグニン
2026.03.03ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベント開催中です!
2026.03.02ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】発酵素材調味料ご紹介イベントを開催します!
2026.02.28ミキ薬局からのお知らせ
【2026年3月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.02.27化粧品
【皮膚と栄養】1015 お肌の潤いを保つ成分⑤ ルミナコイド
2026.02.19化粧品
【皮膚と栄養】1014 お肌の潤いを保つ成分④ 水溶性食物繊維:β‐グルカン
2026.02.18化粧品
【皮膚と栄養】1013 お肌の潤いを保つ成分③ 水溶性食物繊維:グアーガム分解物 
2026.02.17化粧品
【皮膚と栄養】1012 お肌の潤いを保つ成分② 水溶性食物繊維:イヌリン 
2026.02.16化粧品
【皮膚と栄養】1011 お肌の潤いを保つ成分① 水溶性食物繊維:ペクチン 
2026.02.14化粧品
【皮膚と栄養】1010 お肌の潤いを保つ食べ方・飲み方⑤ 塩分の摂り方
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養