たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】758 さつま芋

2025.01.18

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回はさつま芋のお話です

 

さつま芋は糖質や脂質のエネルギー代謝を促すビタミンB群や、食物繊維、ビタミンA・C・E等の抗酸化成分等を含みます

美容や健康にとって、とても頼りになる食材です

抗酸化成分のクロロゲン酸やポリフェノール色素のアントシアニン、そして食物繊維は、皮や皮の下の維管束の部分に特に豊富です

このため、焦げたり硬くなった部分を除いてさつま芋は皮ごと食べることをお薦めします

さらに、生の芋を切ると皮の内側から白い汁がにじみ出てきますが、これは樹脂配糖体のヤラピンという成分で、便を柔らかくすることによる整腸作用があります

なお、生のさつま芋の皮がむけた箇所に緑色を帯びた黒い塊が出来ている場合があります

これはしみ出たヤラピンがクロロゲン酸に含まれる鉄と反応して変色したものです

さつま芋の品質・安全性には影響しないため、安心して食べることができます

 

 

 

 

健康のレシピ

2026.04.17化粧品
【皮膚と栄養】1032 春が旬の食材⑩ しらす
2026.04.16化粧品
【皮膚と栄養】1031 春が旬の食材⑨ さやえんどう
2026.04.15化粧品
【皮膚と栄養】1030 春が旬の食材⑧ アスパラガス
2026.04.14化粧品
【皮膚と栄養】1029 春が旬の食材⑦ 甘夏柑 
2026.04.13化粧品
【皮膚と栄養】1028 春が旬の食材⑥ 新玉ねぎ
2026.04.12ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】4月の栄養相談 & 5月開催 栄養イベントのお知らせ
2026.04.11化粧品
【皮膚と栄養】1027 春が旬の食材⑤ 春キャベツ
2026.04.10化粧品
【皮膚と栄養】1026 春が旬の食材④ アサリ(浅蜊)
2026.04.09化粧品
【皮膚と栄養】1025 春が旬の食材③ マダイ(真鯛) 
2026.04.08化粧品
【皮膚と栄養】1024 春が旬の食材② ワカメ(若布)
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養