たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】764 いちご(苺)

2025.01.27

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回はいちご(苺)のお話です

いちごはバラ科に属し、初夏が旬です

けれども、クリスマス等の冬のイベントに際して重宝されるため、1年で最も出回る時期は冬となります

爽やかな酸味と甘味、抗酸化成分であるビタミンC、腸内環境を整える水溶性食物繊維のペクチンが豊富です

ペクチンは熱と糖と酸によって安定したジェル状に変化します

このため、これらの成分を含むいちごは、ジャムを作る代表的なフルーツとなりました

さらに、イチゴの赤色は体内でも抗酸化作用を発揮するアントシアニン色素です

この色素には、酸によって安定し鮮やかな発色を保つという特徴もあります

このため、いちごジャムの製造時には、必ずクエン酸やアスコルビン酸(ビタミンC)等の酸味料を加えます

ジャムをご家庭で手作りする際にも、レモン汁をたっぷりと加えることをお薦めします

 

 

 

 

 

 

 

    

健康のレシピ

2025.08.29健康のレシピ
【皮膚と栄養】911 防災とお肌の健康⑨ 皮膚バリア機能の保持   
2025.08.28健康のレシピ
【皮膚と栄養】910 防災とお肌の健康⑧ 食物繊維  
2025.08.27ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】9月のイベント(月間)のお知らせ 『防災』の備えをしましょう
2025.08.26健康のレシピ
【皮膚と栄養】909 防災とお肌の健康⑦ たん白質と体の水分量 
2025.08.25健康のレシピ
【皮膚と栄養】908 防災とお肌の健康⑥ たん白質を確保!
2025.08.23健康のレシピ
【皮膚と栄養】907 防災とお肌の健康⑤ 非常時の食事とお肌
2025.08.22健康のレシピ
【皮膚と栄養】906 防災とお肌の健康④ 水分補給と皮膚の保湿
2025.08.21健康のレシピ
【皮膚と栄養】905 防災とお肌の健康③ 体の水分量と皮膚 
2025.08.20健康のレシピ
【皮膚と栄養】904 防災とお肌の健康② 皮膚は健康状態のバロメーター 
2025.08.19健康のレシピ
【皮膚と栄養】903 防災とお肌の健康① 皮膚と身体の関連性
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養