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【皮膚と栄養】768 ぶり(鰤)

2025.02.04

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回は、ぶり(鰤)についてのお話です

関東ではイナダ→ワラサ→ブリ、関西ではメジロ→ハマチ→ブリ

と、成長に伴い名称も変わる『出世魚』です

冬に脂がのり旬を迎え、寒ブリに成長・出世したところで、縁起をかつぎお節料理や雑煮に用います

ブリの脂質にはDHAやEPAなど、必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸が豊富なほか、脂溶性のビタミンA・E・Dも含まれます

ビタミンAやEは抗酸化成分として、特にお肌に嬉しい成分です

また、血合肉にはたん白質や脂質の代謝を促すビタミンB2や全身に酸素を運搬するため不可欠な鉄分も豊富に多く含まれます

皮の下や血合肉の部分には、これらの成分が特に充実して含まれるため、照り焼きなどにして可能な限り残さず食べたいものです

 

 

 

 

 

 

 

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