たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】776 花粉症対策① 内と外からのスキンケア 

2025.02.15

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

いよいよ花粉症シーズンの到来です

花粉症の症状には、鼻・目・喉の症状のほか、皮膚の荒れ・かゆみもあります

対策としては、

【スキンケア】

①皮膚のバリア機能が十分に機能できるように備える

②マスクや化粧下地、ファンデーションによって皮膚と花粉の直接の接触を防ぐ

【インナーケア】

皮膚の新陳代謝を高め、免疫機能を整える栄養・機能性成分の確保(食事)

④皮膚コンディションを整える栄養・水分・酸素の供給(血行)

⑤新陳代謝の向上(睡眠)

が挙げられ、インナーケア(体内からのお肌のケア)の意義もとても大きいです

また、栄養・機能性成分は、腸内環境や交感神経・副交感神経の働きにも作用し、

血行や睡眠の質にも影響します

これらのインナーケアによって皮膚や粘膜のバリア機能を良好に整えると、例年に比べて花粉への反応の強さが変化したり、薬効がより良く感じられる等の変化が期待できます

なお、なるべく症状の現れる前からの、早め早めの対策で備えることがベストです

 

 

 

      

 

健康のレシピ

2026.07.13化粧品
【田端店】カルケットやわらかクッキー(ココア味)のご紹介
2026.07.11化粧品
【田端店】カルケット やわらかクッキー(練乳ミルク味)のご紹介
2026.07.10ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】8月予告『薬局推奨 健康おやつご紹介!』イベントを行います
2026.07.09化粧品
【皮膚と栄養】1068 間食の飲食物の組み合せ
2026.07.08化粧品
【皮膚と栄養】1065 間食の回数・内容・分量
2026.07.07化粧品
【皮膚と栄養】1064 間食の時間帯
2026.07.06化粧品
【皮膚と栄養】1063 間食の意義
2026.07.03化粧品
【田端店】フレイルチェックイベント実施の御報告
2026.07.01化粧品
【田端店】フレイルチェックイベント開催中です!
2026.06.30ミキ薬局からのお知らせ
【2026年7月】田端店栄養相談のお知らせ
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養