たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】781 花粉症対策⑥ ミネラル 

2025.02.21

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

さまざまな栄養素や機能性成分が、花粉症対策の助けになります

今回はその代表的なミネラルについて御紹介します

カルシウム乳製品小魚海藻雑穀などに豊富で、血中で免疫情報を伝達する働きがあります

マグネシウム海藻ココアナッツに豊富で、過剰なヒスタミンの放出を抑える働きによって、粘膜や皮膚のかゆみなどアレルギー症状の悪化を抑えます

亜鉛牡蠣牛肉胚芽ナッツに豊富で、免疫機能を正常に維持します

肝臓アサリ魚の血合い肉赤身の肉や魚などに豊富で、亜鉛と同様に働きます

これらの働きを十分に発揮するには、血中で一定濃度を保つことが出来るよう、日常的に過不足無く食品から摂取する必要があります

*栄養成分は薬のような『効果』を持つものではなく、身体のコンディションを健康な状態に保つために役立つ成分です

例えば上に挙げた食品の中で、普段あまり食べる機会の無かったものがあれば、意識して食卓にのせるよう工夫をしましょう

 

 

 

   

      

健康のレシピ

2026.01.26化粧品
【皮膚と栄養】1001 お肌の潤いを保つ成分⑨ ビタミンE
2026.01.24化粧品
【皮膚と栄養】1000 お肌の潤いを保つ成分⑧ ビタミンD
2026.01.23化粧品
【皮膚と栄養】999 お肌の潤いを保つ成分⑦ ビタミンC
2026.01.22化粧品
【皮膚と栄養】998 お肌の潤いを保つ成分⑥ ビタミンB群
2026.01.21化粧品
【皮膚と栄養】997 お肌の潤いを保つ成分 ⑤ カロテンとビタミンA
2026.01.20化粧品
【皮膚と栄養】996 お肌の潤いを保つ成分④ ミネラル
2026.01.19化粧品
【皮膚と栄養】995 お肌の潤いを保つ成分③ 脂質
2026.01.17化粧品
【皮膚と栄養】994 お肌の潤いを保つ成分② たん白質(アミノ酸)
2026.01.16化粧品
【皮膚と栄養】993 お肌の潤いを保つ成分① 糖質
2026.01.15化粧品
【皮膚と栄養】992 小豆
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養