たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】807 ヘアケア⑥ 血行

2025.04.07

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

せっかく髪に良い栄養を摂っても頭皮が血行不良の状態では、十分に毛根まで送り届けることができません。

 ★ たん白質摂取による食後の体温上昇促進

 ★ 体をあたためる成分を含む食品の摂取(ショウガなど)

 ★ 熱や力を作る栄養(糖質・脂質)の摂取

 ★ 有酸素運動による糖質・脂質エネルギーの燃焼

 ★ 入浴や着衣による保温

 ★ ビタミンEなど血行を促す栄養の摂取

 ★ 入浴・睡眠、ストレス解消・リラックスによる自律神経の調整

 ★ ブラッシングや頭皮のマッサージ

などの工夫によって、毛根に栄養を届ける頭皮の血行を促しましょう。

なお、カフェイン飲料・アルコール飲料・塩分・水分の摂り過ぎ、喫煙等も脱水・利尿・むくみ・冷えを生じる要因となり、 血流の妨げとなります。

気温の低い時期は特に意識して対策をしましょう。

健康のレシピ

2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
2026.10.15化粧品
【皮膚と栄養】1096 秋の食材で乾燥対策④ ぶどう
2026.10.14化粧品
【皮膚と栄養】1095 秋の食材で乾燥対策③ 柿
2026.10.13化粧品
【皮膚と栄養】1094 秋の食材で乾燥対策② 梨・りんご
2026.10.10化粧品
【皮膚と栄養】1093 旬の食材で乾燥対策① 保湿とインナーケア
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養