たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】829 身体を守る色①

2025.05.10

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。

新緑が目にまぶしく、ツツジやバラの色も鮮やかな季節です。

これから夏、秋にかけてはヒマワリやダリヤなども咲き誇ります。

・葉の緑は、クロロフィル(葉緑素)

・赤や紫の花の色は、フラボノイドの一種であるアントシアニン色素

・黄色~オレンジの花の色は、カロテン色素

・白い花は白色のフラボノイド色素

などによるものです。

カロテン色素は私達の体内でビタミンAに変換される栄養成分でもあります。

アントシアニンはブルーベリーやイチゴやブドウ、カロテンはかんきつ類などの果実の色としても目にする機会が多いです。

それでは、なぜ植物たちはこれらの色素を身に帯びるようになったのでしょう・・・?

 

 

 

健康のレシピ

2026.10.22化粧品
【皮膚と栄養】1102 秋の食材で乾燥対策⑩ 長芋
2026.10.21化粧品
【皮膚と栄養】1101 秋の食材で乾燥対策⑨ 舞茸
2026.10.20化粧品
【皮膚と栄養】1100 秋の食材で乾燥対策⑧ ごぼう 
2026.10.19化粧品
【皮膚と栄養】1099 秋の食材で乾燥対策⑦ れんこん(蓮根)
2026.10.17化粧品
【皮膚と栄養】1098 秋の食材で乾燥対策⑥ さつま芋
2026.10.16化粧品
【皮膚と栄養】1097 秋の食材で乾燥対策⑤ みかん(温州みかん)
2026.10.15化粧品
【皮膚と栄養】1096 秋の食材で乾燥対策④ ぶどう
2026.10.14化粧品
【皮膚と栄養】1095 秋の食材で乾燥対策③ 柿
2026.10.13化粧品
【皮膚と栄養】1094 秋の食材で乾燥対策② 梨・りんご
2026.10.10化粧品
【皮膚と栄養】1093 旬の食材で乾燥対策① 保湿とインナーケア
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養