化粧品
【皮膚と栄養】836 身体を守る 味④
2025.05.19
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です
今回は、辛み成分についてのご紹介です。
辛み は厳密には刺激(痛覚・熱感)であり味覚ではありません。
植物は辛みの刺激によって昆虫や動物からの食害を防いでいます。
そして私たちも、強い辛みや香りを備えた植物を『香辛料』として利用してきました。
これらを適量摂取することは、皮膚・身体の健康を守るために大いに役立ちます。
~ 期待される働きの例 ~
★唐辛子のカプサイシン:血流促進
★胡椒のピペリン:抗菌・血流促進
★山椒のサンショオール:新陳代謝促進
★生姜のジンゲオール:殺菌 抗酸化 血行促進 脂肪燃焼
★生姜のショウガオール:抗炎症 血行促進
健康のレシピ
- 2026.06.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1059 うま味と食欲
- 2026.06.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1058 うま味の相乗効果
- 2026.06.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1057 だし(出汁)の種類
- 2026.06.15化粧品
- 【皮膚と栄養】1056 うま味とだし(出汁)
- 2026.06.13化粧品
- 【田端店】7月のご案内
- 2026.06.06ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】6月のご案内
- 2026.06.01化粧品
- 【田端店】6~7月のイベントのお知らせ
- 2026.05.31ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年6月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.05.29化粧品
- 【田端店】ベジチェック測定会 ご参加ありがとうございました
- 2026.05.27化粧品
- 【田端店】ベジチェック測定会 開催中です!







