たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】838 身体を守る 味⑥ 

2025.05.21

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

今回は、旨味成分についてのご紹介です。

旨味成分には、動植物の身体組織を構成したり、代謝によって作られる成分です。

(動植物の身体組織を守る機能は特にありませんが)料理の際の調味に活用することで、皮膚や身体の健康を守るために大いに役立ちます。

 

旨味成分の例としては、

アミノ酸系 のグルタミン酸核酸系イノシン酸グアニル酸有機酸系コハク酸

などがあります。

そして、これらの成分による身体を守る働きは、

・風味の満足度を高め、調味料を減らすことができる(減塩による高血圧・むくみ対策)

・食事の満足感を高め、食べ過ぎの予防ができる(肥満・生活習慣病・糖化・老化対策)

などが挙げられます。

なお、旨味成分の多くは水溶性です。

次のような調理方法で、美味しく、無駄なく摂取しましょう!

汁物:魚介や昆布や野菜を水から加熱し、旨味成分を溶出させたスープを賞味する

揚物:天ぷらやフライのように、食材の水分と旨味成分を衣によって閉じ込める

焼物:焼魚やハンバーグのように、強火で食材表面のたん白質を凝固させ、水分と旨味成分を閉じ込める

 

 

健康のレシピ

2026.08.24ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】9月の栄養イベントのご案内
2026.08.24ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】9月の防災フェアのご案内
2026.08.20化粧品
【田端店】カロリーメイトゼリーご紹介イベントは本日から開催です
2026.08.17化粧品
【田端店】本日より開催中です!
2026.08.15化粧品
【田端店】いよいよ週明けに! 健康おやつ御紹介イベント開催です
2026.08.13化粧品
【皮膚と栄養】1084 間食(おやつ)の食べ方
2026.08.12化粧品
【皮膚と栄養】1083 食物繊維
2026.08.10化粧品
【皮膚と栄養】1082 鉄分
2026.08.08化粧品
【皮膚と栄養】1081 ビタミンE
2026.08.07化粧品
【皮膚と栄養】1080 ビタミンD
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養