たべ新聞

0

化粧品

【皮膚と栄養】840 身体を守る 繊維質②

2025.05.23

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です 

前回のお話で、動植物が身を守るための各種成分についてのお話をしました。

これらの成分は、ヒトの皮膚・身体組織の健康を守るためにもとても有益です。

動物の身体組織に多く含まれるコラーゲンは、人体においても毛髪・皮膚・骨・筋肉・腱などの組織にしなやかな強さを与えます。

また、皮膚や歯ぐきの組織ではコラーゲン繊維の間に水を蓄え、保水性や弾力性により乾燥・刺激・衝撃などから組織を守ります。

★コラーゲン繊維の間に含まれるエラスチンやヒアルロン酸などの保水性成分による

そして、植物の組織を構成するセルロースリグニン等不溶性繊維は、食物繊維として摂取することで便通を促し、腸内環境を整えます。

また、ペクチンβ‐グルカン等水溶性食物繊維を摂取すると、糖質や脂質の腸管からの吸収を緩やかにするほか、腸内細菌のエサとなって腸内環境を整えます。

これにより、腸管の免疫機能を整え、ひいては全身の免疫機能の調整にも役立ちます。

 

 

 

 

健康のレシピ

2026.05.07化粧品
【皮膚と栄養】1042 春が旬の食材⑳ サクランボ(桜桃)
2026.05.02化粧品
【皮膚と栄養】1041 春が旬の食材⑲ クレソン 
2026.05.01ミキ薬局からのお知らせ
【田端店】5月27~29日 ベジチェック測定会を開催します
2026.04.30ミキ薬局からのお知らせ
【2026年5月】田端店栄養相談のお知らせ
2026.04.28化粧品
【皮膚と栄養】1040 春が旬の食材⑱ シュンギク(春菊) 
2026.04.27化粧品
【皮膚と栄養】1039 春が旬の食材⑰ サワラ(鰆)
2026.04.25化粧品
【皮膚と栄養】1038 春が旬の食材⑯ タケノコ(筍)
2026.04.24化粧品
【皮膚と栄養】1037 春が旬の食材⑮ カツオ(鰹)
2026.04.22化粧品
【皮膚と栄養】1036 春が旬の食材⑭ フキ(蕗)
2026.04.21化粧品
【皮膚と栄養】1035 春が旬の食材⑬ 新ジャガイモ 
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養