化粧品
【皮膚と栄養】856 肉の種類と栄養①
2025.06.13
こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です。
畜肉や魚(魚肉)それぞれの栄養の特徴についてシリーズでご紹介をします。
肉(食肉)は、衛生面・安全性・食べ易さ・宗教上の制約等について食用に適した状態に加工・管理され、精肉として流通しています。
この畜肉は、種類や加工された部位によって栄養の特徴が異なります。
そして、菜食主義の方を除き、私達は日常的に肉を食べることで皮膚や筋肉など身体組織の原料として利用しています。
肉はたん白質の供給源であり、その利用効率は植物性食品のたん白質に比べてかなり高いです。
その他にも、肉類には全般に、ビタミンB2やB6、脂質や脂溶性ビタミンも含まれるという特徴があります。
これらは特に、皮膚のコンディションを支えるために不可欠な栄養素です。
また、部位によってはコラーゲンも豊富です。
皮膚・筋肉・骨・内臓等、全身の組織のコンディションを整えるため、日々継続して適量の肉を食べたいものです。
(次回に続く)
健康のレシピ
- 2026.10.06化粧品
- 【皮膚と栄養】1095 カルケットやわらかクッキーの美味しい食べ方②
- 2026.10.03化粧品
- 【皮膚と栄養】1093 カルケットやわらかクッキーの美味しい食べ方①
- 2026.10.01ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】11月 第5回ベジチェック測定会 開催決定!
- 2026.09.29ミキ薬局からのお知らせ
- 【2026年10月】田端店栄養相談のお知らせ
- 2026.09.25ミキ薬局からのお知らせ
- 【田端店】10月のイベントご案内
- 2026.09.25化粧品
- 【皮膚と栄養】1092 非常時の水分摂取
- 2026.09.24化粧品
- 【皮膚と栄養】1091 非常時の飲食物とトイレ
- 2026.09.19化粧品
- 【皮膚と栄養】1090 非常用飲食物の保管
- 2026.09.17化粧品
- 【皮膚と栄養】1089 非常時に備える飲食物⑤ 長期間を想定した備蓄
- 2026.09.16化粧品
- 【皮膚と栄養】1088 非常時に備える飲食物④ 普段の携行食







