たべ新聞

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健康のレシピ

最近の注目食材⑫  植物性食品(と食べ方)

2015.01.21

 

 

 世の中にはたくさんの食品があり、自由に入手できる時代にはなったものの、食事から摂る栄養のバランスを整えることがむしろ難しくなっています。

 

 このため、体の調子を整える作用のあるビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含み、コレステロールを含まない植物性食品(野菜・豆・芋・キノコ・海藻・果物・穀類)を中心とした食生活への期待度が高まっています。厚生労働省では野菜を各種取り混ぜて1日に350g以上摂ることを推奨しています。

 

 この他にも、国内外でさまざまな植物性食品の食べ方が考案され、広められています。

 各種の菜食主義やマクロビオティック、オーガニック食、などが代表的な例です。

(それぞれの主な目的は健康、環境、生物の命の扱い方、宗教・・・と広範なため、これらは割愛します)

 

 

 

 

 普段不足していると感じる食品に目を向け、積極的に摂ろうとする場合、このような考え方の利用もで効果的です。

 

 

 けれども、特定の方法に絞って食べ方を実践しようとするならば、

  ・人体に必要な栄養の摂取を妨げないか

   (例:菜食主義者は、動物性食品の栄養素を、他の手段により確保する知識や技術をもって

      菜食を実施しています)

 

  ・自分自身(個人差)に合った方法か

   (すべての健康法は「万人向け」ではなく、年齢・性別・体質や健康状態、体調は

                             人それぞれに異なります)

について、あらかじめ慎重に検討しましょう。

 

 

 形にとらわれることなく、さまざまな植物性食品をもっと積極的に食卓にのせてみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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