たべ新聞

0

健康のレシピ

肌荒れ・ひび・あかぎれ・しもやけ対策の栄養②

2018.01.19

冬の肌トラブル対策には、

どんな栄養を摂ると良いでしょう? 何を食べると良いでしょう?

 

~おすすめの10のポイント~

①肉・魚・卵・乳・大豆に含まれるタンパク質は食べた後に体温を上げます

 

②ビタミンEやDHA,EPAは、いわゆる「血液サラサラ」成分です

 で血の巡りを助けます

 

③ビタミンAやB2、B6、C、タンパク質は、

 皮膚や粘膜の細胞の健やかな新陳代謝を助けます

 

④米や麦の胚芽、納豆、豚肉に豊富なビタミンB1は糖質を、

 動物性食品全般に豊富なビタミンB2・B6は脂質やタンパク質を、

 エネルギーとして利用するための潤滑剤のような作用をします

 熱を作り出すので、しっかり摂って、手足の先まであたたかくしましょう 

 

⑤しょうがや唐辛子などの辛味成分も、熱感を伴う刺激で血流を促します

 汗をかくと体温が下がるため、汗をかかない程度に料理に利用しましょう

 

⑥あたたかい料理を食べて、熱を摂り込みましょう

 

⑦すでにお酒を嗜む習慣のある方は、適量の飲酒で、血行促進

 あくまでも「適量」です!熱燗やホットワイン、お湯割りでポカポカ!

   (*アルコール禁止など、医療機関で指示を受けている方は、指示に従いましょう)

 

⑧コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶などのカフェインは、

 興奮作用で末梢血管を収縮させます。飲みすぎは避けましょう

 

⑨喫煙は、末梢の血流を妨げるだけでなく、

 皮膚や粘膜の健康を保つビタミンCを多量に消費します

 せっかく食べ物から摂った栄養を浪費してしまい、モッタイナイ!

 

⑩あたたかい飲物や、鍋物・温野菜サラダなど加熱料理で、熱を体内に取り込みましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

健康のレシピ

2019.10.08健康のレシピ
卵と上手に付き合おう!鶏卵利用の歴史⑤(生食)
2019.08.29健康のレシピ
卵と上手に付き合おう!④鶏卵利用の歴史(食用以外)
2019.08.29健康のレシピ
卵と上手に付き合おう!③鶏卵利用の歴史(日本の卵レシピ)
2019.08.26健康のレシピ
卵と上手に付き合おう!②鶏卵利用の歴史(卵の保存)
2019.08.26健康のレシピ
卵と上手に付き合おう!①鶏卵利用の歴史(菓子)
2019.08.21健康のレシピ
果糖の豊富な甘味料【異性化糖】
2019.08.21健康のレシピ
果糖の豊富な天然甘味料【蜂蜜】
2019.08.20健康のレシピ
血糖値にやさしい糖?【果糖】
2019.04.26健康のレシピ
『社会的時差ボケ』で太りやすく?!
2019.04.25健康のレシピ
1日の何時間を座って過ごしていますか?
ページの先頭へ

季節のこんだて

ミキ薬局おすすめ

健康のレシピ

スポーツ栄養