たべ新聞

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健康のレシピ

〇〇は何個食べても良い?

2021.04.23

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

 

『〇〇は何個食べても良い』という情報を耳にする機会が増えていませんか?

 

「〇〇に多く含まれる成分である●●は、口から体内に取り込んだ量が、

 そのまま血液中の量に影響するわけではない」

という主旨です。

 

体内の●●量を、吸収量や生成・消費・排出量により

基準量の範囲内に滞りなく代謝・調整出来る状態にある方には、

『〇〇を何個食べても良い』という情報は利用価値があります。

 

けれども、

『最近、検査のたびに●●値が基準値を超えるようになった』

という方の場合、代謝・調整出来るレベルに変化が生じてきている、

と認識した方が良いでしょう。

 

その場合、

専門家にアドバイスを求め、

ご自身の体の代謝・調整出来るレベルに見合う摂取量に調整することを

お勧めします。

 

また、日々口する飲食物の1日量は、ある程度の量に落着いているハズです。

その分量の中で、特定の食品を好きなだけ摂ることにより、

その他の食品に含まれる栄養素を十分に摂取する機会を奪うこともあります。

さらに、〇〇に含まれる●●以外の栄養素の摂り方が過剰になる場合も考えられます。

 

食品の各種成分は

・それ自体が悪い作用を及ぼすものはごくわずかです

・適量の範囲で摂取すると体にとって良い作用を多く示します

・適量の範囲を超えて摂取すると体にとって悪い作用を多く示し易くなります

・摂り方が不足の場合は、良い作用が十分に発揮されません

 

何をどれだけ食べたら良いか、は

年齢・性別・健康状態・体格・活動量・生活習慣などによって人それぞれに

調整する必要が有ります

 

迷ったら、専門家に相談しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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