たべ新聞

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健康のレシピ

【健康のレシピ】低エネルギー甘味料

2022.04.18

こんにちは ミキ薬局管理栄養士 畠山です

低エネルギー甘味料のお話です

低エネルギー甘味料は、一部または全てが腸から吸収されず、体内で利用されません

食事療法等で、摂取エネルギー量の調整を行う際に重宝です

また虫歯をつくる菌も増殖・活動のために利用できないため、歯の健康保持にも有用です

例えば、アミノ酸系甘味料(アスパルテーム・アドバンテーム)・還元水飴・ラカンカ・糖アルコール(キシリトール・エリスリトール等)・ステビアなど、その種類は多様です

 

なお腸から吸収されないため、浸透圧で腸管内に水を引寄せます

このため便の水分量が増して緩くなる例があるため、多量摂取は控えましょう

(例:ドライプルーンにも含まれるため、製品包装に『食べ過ぎ注意』との記載があります) 

また、低エネルギー甘味料の漫然とした多用は摂取エネルギー量を抑える事ができますが甘味への依存は解消できません

さらに腎臓から体外に排出される甘味料の場合、過剰摂取は腎機能に負担をかけます

飲食物全てに共通しますが『適量』が肝心です!

適量で食生活に利便性や彩り・楽しさを添え、美容や健康に活かしましょう!

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